EMPLOYMENT

プレス生産技術職-each department-

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introduction

プレス生産技術職

まず初めに、製品の形状を基にして、どのような工程で製品を生産すべきかを検討し仕様書を作成します。生産条件が固まったら、信頼のできる金型メーカーに金型の発注を行います。金型の完成の連絡があったら、金型メーカーに赴き現地でプレス機を使用し試し打ちを行い、しわや亀裂、成形性など量産を前提とした製品の品質を確認します。品質が確認できたら、相模原事業所に金型を持ち帰ります。
そして、相模原事業所のプレス機に入れて再度確認を行います。ここでは、品質の確認だけでなく、長期的な生産に耐えうるか、生産効率はどうかなど、実生産を想定した調整を行います。プレス機によってそれぞれ微妙な違いがあるため、トライアルやフィードバックを繰り返しながら金型の玉成を行います。全ての基準がクリアになったら、金型を使用する各拠点に移管してようやく一連の業務が終了します。金型設計や製品設計等の技術部隊はもちろん、金型を作っている工機部や、日々ラインで生産をしている製造など、現場の方との関わりが多く、円滑なコミュニケーションが欠かせません。その分、最適な生産方式が軌道に乗った際、生産現場からの厚い信頼を感じることができる職種です。

部署の役割

【国内プレスグループ】
プレス製品を作る金型のうち、東プレの国内拠点のものに携わります。
ライントライを行い、量産性・品質を確立します。

【海外プレスグループ】
プレス製品を作る金型のうち、東プレの海外拠点のものに携わります。
その拠点のプレス機をよく把握している方の意見を金型に盛り込み、制作をします。

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