EMPLOYMENT

溶接生産技術職-each department-

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introduction

溶接生産技術職

 お客様から受注した製品を製造する為に必要な設備のうち、主に溶設関連設備の準備を行う職種です。
 例を挙げると、溶接ロボットの性能検査やティーチング、溶接治具(溶接を行う際に製品を固定し、溶接工具の制御や案内をする装置)の仕様確定や発注、また納品された後にその治具を使用し製品をテスト生産し、製品の品質がお客様の求めるものかどうかの確認も行います。溶接が必要な製品を生産する際、作業者の方の安全性はもちろん、コストや品質、納期など様々な要素を考慮しながら、溶接設備を準備していきます。
 たとえば、コストに関しては、作業に必要な設備や溶接回数だけでなく、作業者が溶接作業を行う際に発生する不必要な動き、これもコストと捉えて、その最小化を行います。
 上流工程で言うと営業や設計、下流でいうと生産現場や品質管理など、非常に関わる部署が多く、緻密な連携、情報共有が不可欠となります。営業・設計部隊と現場の生産部隊の橋渡しを行う役割を担う、重要な職種です。

部署の役割

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