EMPLOYMENT

金型設計職-each department-

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introduction

金型設計職

 東プレの主力製品である骨格部品は、金型を取り付けたプレス機で、鉄板をプレス加工し生産しています。その生産に必要な金型を作っているのがこの職種です。
 まず初めに、生産工程の計画立てを行います。そもそもプレス加工にはいくつかの段階があり、いくつかの工程を経て1つの製品が完成します。一度のプレスで製品ができることはなく、おおおよそ3回から4回のプレスを経ることが多いです。その工程のうち、どの段階で鉄板に穴を開けるのか、せん断をするのか、はたまた曲げ加工を行うのかといった工程を検討します。
その工程で成形性が確認できたら、それら金型の図面や金型作成用のデータ等、実際に金型を制作するために必要なデータを作成し、シミュレーションを行います。図面上では問題なかったはずが、実際に金型を制作してみると思った通りの成形ができない、ということも起こる為、その際はフィードバックを反映しシミュレーション、再度加工を行います。できるまで何度も繰り返し玉成を行う必要があり、根気が必要になりますが、長期的に安定した品質の製品を出すために大切な職種です。

部署の役割

工程計画の設計や、プレス機試し打ちの立ち合いなどに携わります。

NCマシンにて金型を加工するためのデータ作成を行います。他部署からのフィードバックがあった際には、それをデータに反映します。

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